BIOGRAPHY

Mio Hatanaka

東京都新宿区出身のメゾソプラノ。東京都立芸術高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。同大学大学院修士課程オペラ科修了。第57回瀧廉太郎音楽祭 全日本高等学校声楽コンクール第3位。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。2013年に渡米し、ボストンのLongy School of Music of Bard College・オペラコースにてGraduate Performance Diplomaを取得。同音楽院Honors Competition 2015にてWinnerになり、同演奏会出演。

オペラでは2010年藝大オペラ第56回定期公演ヴォルフ・フェラーリ「イル・カンピエッロ」ガスパリーナ役で日本国内デビュー。2014年Longy音楽院オペラ公演 ラヴェル「スペインの時」コンセプシオン役でアメリカデビュー。2015年にはイタリアでのTrentino Music Festivalに参加し、パーセル「ダイドーとエネアス」ダイドー役でイタリアデビューを果たす。他にも国内外でメノッティ「泥棒とオールドミス」ミス・トッド役、同じく「ブリッカー街の聖人」アッスンタ役、モーツァルト「魔笛」侍女2・侍女3、ビゼー「カルメン」メルセデス役など、幅広く出演している。また、2017年小澤征爾音楽塾「カルメン」にて同じくメルセデス役、同じく2018年「子どもと魔法」にて猫・リス役のカヴァーキャストを務める。

現在、ボストンのFirst Lutheran Churchでのchoir leader(Alto)の経験等を活かし、国際基督教団代々木教会にてchoir指導に従事している。


2016年、学生時代から主要メンバーとして活動を行っていた うえのアニマルアンサンブル を再始動。ソロ活動と共にvocal groupとしての活動もおこなっている。